地域密着型特別養護老人ホーム

 

 

 

 

 

 

 

○地域密着型特別養護老人ホームについて

地域密着型特別養護老人ホームは平成18年にスタートした地域密着型サービスの一環として位置づけられるものです。
①原則として富士見市に在住の方が対象となります。
②入所定員が29名という小規模の施設です。
メリットとして、これまで住み慣れた地域での生活を続けることができる事、また規模も小さいため家庭的で親密なサービスが期待できる事があげられます。

○ショートステイ(短期入所)について

ショートステイは、「要支援」「要介護」と認定された方が、心身の状況や病状に合わせて短期間施設に入所し、日常生活全般の介護を受けることができるサービスです。特別養護老人ホームに併設されているので、食事やレクリエーションなど入居の方と一緒に過ごしていただいています。

○ショートステイを利用するときは

・介護者が、介護をひと休みしたいとき、冠婚葬祭の場合や旅行など出かけたいとき体調を崩してしまったとき、仕事で自宅を留守にするとき など
・一人暮らしで、体の痛みなどで一人では不安なとき など
※感染症の疑いがある場合などには、ご利用いただけないこともあります。
ご利用を希望されるときは、担当のケアマネジャーにご相談ください。
(連続して利用できる日数は30日までとなります。)

○施設概要

(特別養護老人ホーム)
定員 29名
居室 多床室 29床(1部屋に2~4床 11.44~13.52㎡)
(ショートステイ)
定員 4名(他 空床利用)
居室 多床室 4床
(特養、ショート共通)
2F 17床 、 3F 16床 (ショート4床含む)  各部屋ごとにトイレ・洗面台完備
浴室 ひのき浴槽 (移動用リフト付き一般浴槽・ 個浴643)
食堂空間 各階ごとに設置 2F 64.08 ㎡、  3F 64.08 ㎡(洗面設備・キッチン・談話コーナー)
その他 医務室・静養室

○施設写真